転職お役立ち情報
公開日:
2022-06-11
最終更新日:
2023-05-20
葬儀・フューネラル業界専門 就職・転職エージェント
葬儀・フューネラル業界に特化した就職・転職支援サービスを行う「葬儀のおしごと」のスタッフが、葬儀業界の仕事や転職に役立つ情報などをご紹介します!
葬儀のおしごととは

2020年から新型コロナウイルスが流行し、先の見えない日々が続き仕事や生活で不安や悩みを持つ人が増えてきました。
増えてきたと同時に、「自分の能力や経験を活かして人の役に立つ仕事をしたい」「人の心に寄り添いながら仕事をしたい」「困っている人を助けたい」と希望する人も多くなってきました。
そこで今回は「人に寄り添う仕事」、「資格が必要ではない仕事」、「人に寄り添う仕事」「資格が必要な仕事」に2つに分けてご紹介します。


セレモニースタッフ
保育補助
介護職
亡くなられた連絡を受けてからアフターケアまでの間、幅広く葬儀のサポートをする仕事です。具体的には以下の内容が主なお仕事になります。
会場に着物を持ち込み、更衣室で喪服に着替えるご遺族の着付けサポートを行います
通夜・葬儀のアナウンスを開始します。
ご遺族の方、最後のお別れに来た参列者を会場に案内します。
読経のタイミングに合わせて、遺族や参列者に対し、焼香の案内などを行います。
会場の掃除、片付け、祭壇の撤収を行います。
体力や気遣い、葬儀に関する勉強への意欲があれば、就職・転職できる可能性が高いです。また今後も業界ニーズは高まると予想されているため、今後も安定した職業と言えそうです。
遺族からの感謝や葬儀を成し遂げた達成感など、やりがいを感じることができる仕事でもあります。
資格は特に必要ありません。
葬儀屋では言葉遣いや礼儀作法を徹底的に学べるため、研修では徹底的にマナーや礼儀作法について指導を受けるため、不快感を与えない美しい身のこなし方を身に着けることができます。
セレモニースタッフの提案力次第で形式通りの葬儀ではなく故人らしい葬儀に変わります。「残された遺族や参列者の縁がより深くなるために何ができるか」を考えることもあります。通夜葬儀の2日間で、いかにお客様に喜んでもらえるか出来る限りのアイデアを出し合います。
「故人が好きだったお酒を最後にご用意する」「メッセージカードや折り鶴を用意する」「故人の十八番の曲を流す」など、お客様が喜ぶ提案をします。
仕事内容が特殊な仕事のため、給与面は比較的優遇されているといえるでしょう。通夜や葬儀の担当をする際は、長時間の勤務になることが多いため、
頑張った分しっかりお給料として反映されるところが魅力です。
人の「死」と向き合う必要もあるため、精神的にきついと感じる人もいるかもしれません
基本的に葬儀の仕事は立ち仕事であり、長時間美しい姿勢を保つ必要があります。
また葬儀での仕事は力仕事もあります。
祭壇・棺・仏具など、重たいものを運ぶ際には複数人で運ぶことが多いですが葬儀会館で使用するおりんや木魚、香炉などの仏具は、家庭用よりもずっと重たいものです。ご遺体を運ぶ際に力を添えることもあります。
通夜や葬儀は、土日祝日、年末年始問わず執り行われます。
基本はシフト制なので、多少は休みの希望を出すことができるのですが、土日祝日休みを希望される方には向いていないといえるでしょう。
400~450万円程度
保育補助者の仕事は、有資格者(保育士)の保育業務全般のサポート役として施設運営のサポート業務を担当します。
基本的に保育補助は保育士のサポートに徹することがほとんどで、管理者としてクラスの担任をするケースは極めて少ないです。
資格は特に必要ありません。
有期雇用の場合は正社員へのキャリアアップや、保育士資格の取得を図りながら、実務経験を養うことが可能です。
「土日休み」「午後からの勤務」など、柔軟な働き方を希望する人の応募も歓迎されます。
フルタイムでの就業が難しい方でも家庭と仕事の両立をはかりながら働くことが可能です。
保育補助の求人は有期雇用の求人が多く、保育士正社員と比較して給料水準の安定しにくい働き方です。
安定的な働き方を希望する場合は、資格取得支援制度を設け正社員へのステップアップを応援する施設を選択するといった方法で、リスクヘッジを行いましょう。
施設によっては有資格者(保育士)が保育業務全般を担当し、保育補助者はサポート業務に徹する採用するケースがあります。
仕事内容のミスマッチを防ぐために求人内容をよく確認してから応募することが大切です
260万円(時給換算で1,500円程度)
主に老人ホームなどの施設で利用者の日常生活の介護をお世話をする仕事です。
介護職の仕事内容は大きく分けると『身体介護』『生活援助』『その他の支援』の3つに分けられます。
それぞれの介護方法には目的があり、利用者によって求められる介護方法が変わりますので詳しくみていきましょう。
利用者のお身体に直接触れながら、身の回りのお世話をすることを目的とした介護になります。
具体的には、食事や水分補給の補助を行う「食事介助」、お風呂で洗身・洗髪を行う「入浴介助」、ベッドから車椅子や移動を援助する「移乗介助」、トイレでの介助やオムツ交換などを行う「排泄介助」、「更衣介助」などがあります。
調理、掃除、洗濯といった、利用者さんの身体に""触れない""で行う身の回りのお世話を『生活援助』といいます。
メンタル面のサポート・ケアや余暇時間のレクリエーションを提供することを行うのも、介護職に求められる重要なお仕事になります。
資格は特に必要ありません。(介護業務の中には資格が必要な業務もあります。)
サービス利用者さんは、ご希望される介護内容によってサービスを選択するため、介護職のはたらき方についても様々な選択肢があります。
例:「日中だけ働きたい」場合は平日の日中のみを営業時間とするデイサービスではたらき、『直行直帰を希望する』場合は訪問介護として働くことが可能です。
利用者とコミュニケーションを取ったり、安心できるサービスを提供することで利用者やご家族の方からも信頼され、利用者さんとのコミュニケーションが増え、笑顔になってくれたり・感謝されることが、介護士にとって大きなやりがいに繋がるはずです。
未経験者でも介護の仕事に興味を抱いていれば、介護業界で働くチャンスが多いと言われています。
近年、高齢化社会が進み介護を必要とする方が増えてきている中で介護職としての就業人口が不足しつつあります。
人手不足の状況は今後も続く見込みのため、介護のお仕事にやる気や興味があれば未経験出身でも大いに歓迎されることでしょう。
身体介護の場合はほとんどが肉体労働でありご自身の身体への負担が大きいため、体力的に厳しく退職する人もいるようです。
ただし身体介護を行わない仕事もあるため、求人内容をよく確認して応募することをお薦めいたします。
施設によっては夜間の業務が発生する場合もあります。
どうしても夜勤業務を避けたいという方は、日中のサービス提供であるデイサービスなどを選ぶこともできます。
313万円

看護師
社会福祉士
臨床心理士
傷病者などの療養上の世話をしたり、診療の補助を行い患者さんの命と生活を支えるお仕事です。
医師の指示に従って診療や手術の補助を行ないます。
点滴・注射・採血をする際に患部に消毒や薬を塗布したり、血圧・体温・脈拍測定を行なう際に診療器具の受け渡しをしたりするなどの業務があります。
患者さんの移動・食事・入浴・排泄などの身の回りのお世話を行います。
救命救急センターや救急病院に勤める看護師は、深刻な外傷や急性疾患のある患者さんをスピーディーに看護することが求められます。
患者さんの命がかかっている緊張感のある現場で冷静な判断と迅速且つ適切な行動ができる技術・メンタルが必要とされます
看護師資格(国家資格)が必要です。
少子高齢社会の中でさらに働き手が不足している職業なので、医療施設以外の働き先の選択肢もとても豊富にあります
関わってきた患者さんの怪我や病気が完治した時には、達成感で心が満たされ看護師をやっていて良かったと思わせてくれます。
24時間体制の病院などではシフト制で日勤、夜勤の両方を担当する可能性が高いため予めはたらく時間が決まっている職場を希望の場合は難しいかもしれません...。
患者の生死に直結してくる職場のため、ミスは許されません。そんな緊迫した状況で業務をするプレッシャーは大きいかもしれません...。
492万円
お年寄りや身体・知的障害者、ひとり親家庭などの相談を受けたり、日常生活がスムーズにできるように支援をしたり困っていることを解決できるようにサポートを行うことが主な仕事となります。
また医療機関や行政など各関連施設をつなぐ役割も担います。
はたらく職場としては社会福祉施設等が多く、その他社会福祉協議会、医療機関、行政機関、独立型社会福祉士事務所等が代表的です。
社会福祉士の国家資格が必要です。
社会福祉士は様々な就業先で求められているため、援助を必要としている方の声に耳を傾け多くの方をサポートするためやりがいをもってはたらくことができます。
社会福祉士が行う相談業務は、主に日中の仕事になりますので夜勤業務などもなくなり、はたらく時間にも融通がきくようになります。
また肉体的なハードさはほとんどないため、年齢に応じて体力が落ちても無理することなく仕事を続けることができます。
社会福祉士資格を取得しても、就職先には資格をもっていない方が多くいたりします。
このような現実を目の当たりにすると「せっかく資格をとったのに...。」と感じるのは当然でしょう。
即戦力になるには知識だけでなく、やはり実践に基づいた豊富な経験がどうしても必要になってきます。
国家資格合格に必要な知識は広く浅いため、どの現場で働くにも最低限必要な知識をつけることはできます。
それぞれの現場で戦力となるには、さらに深い知識が必要なのです。これは就職後に働きながら身につけていくことしかできません。
社会福祉士の国家資格を苦労して取得しても収入が多くない・増えづらいです。
ちなみに社会福祉士の平均年収は377万円になります。
せっかくお金も時間もかけて取得した資格なのに、金銭的メリットが乏しいというのが社会福祉士にとって一番のデメリットだと思います。
377万円
臨床心理学にもとづく知識を用いて、人間の“こころ”の問題にアプローチする“心の専門家”です。
個人の固有な、いわばクライエントの数だけある、多種多様な価値観を尊重しつつ、その人の自己実現をお手伝いしようとする専門家です。
臨床心理士の専門業務は、主に4つに分けることができます。
臨床心理査定とは、クライアントに心理テストや面接・面談を通じて個人の特徴や問題点の所在を明らかにします。
同時に、心の問題を抱えているクライアントをどう援助するのが望ましいか明らかにしようとします。
臨床心理面接は、クライエントとの人間関係が構築される貴重な時間です。
そしてクライアントの特徴に応じて、数ある臨床心理学的技法を用いてクライエントの支援に従事する、臨床心理士として中心的な専門行為です。
臨床心理士はクライアントを対象とするだけでなく、クライアントが所属するコミュニティへの支援活動を行うことも専門性を活かした重要なお仕事です。
また定期的にクライアント以外の方々にも心理的情報を提言する活動も業務に一環に含まれます。
支援・援助を行っていくうえで、自身の知識や技術を磨いていくために臨床心理的調査や研究活動を実施します。
クライアントに支援、援助をしていくにあたり自らの専門知識をアップデートしていくことは、業務をしていく上できわめて重要な専門業務となります。
「臨床心理士」は、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が実施する試験に合格し、認定を受けることで取得できます。
対象者が元気を取り戻すきっかけになったり、深刻な状態になる前に予防できたりすると、きっと大きなやりがいを感じることでしょう。
臨床心理士は主に、医療、教育、福祉、司法、産業の5領域で就業することができるため、働き口に困ることはそこまで多くなさそうです。
医療系:「病院」、「保健所」、「老人保健施設」など
教育系:「小中高等学校」、「教育委員会」、「予備校」など
福祉系:「児童相談所」、「母子生活支援施設」など
司法系:「刑務所」、「家庭裁判所」、「少年鑑別所」など
産業系:「公共職業安定所」、「企業内健康管理センター」、「障害者センター」など
臨床心理士になるには大学”院”の卒業が必要になります。以下が臨床心理士になるための必要条件です。
指定大学院(1種・2種)を修了して、所定条件を満たしている方
臨床心理士養成の専門職の大学院を修了した方
外国での指定大学院と同等以上の教育歴があり、修了後の日本国内で心理臨床の経験2年以上ある方
医師免許の取得後、心理臨床の経験を2年以上ある方
臨床心理士には、臨床心理学部がある大学と大学院に進学する方法があります。ただ、大学院に進学するためには倍率が約10倍となっています。難易度が高くなっていることを把握しておきましょう。
臨床心理士は心を病んでしまったクライアントからは暴力や虐待など、負の感情になってしまうような話を聞くことが多くなります。
そんな中でも自身のメンタルを保ちながら、クライアントをカウンセリングしていくことが求められます。
心を保ちながらきちんとクライエントに真っ直ぐ向き合い、信頼関係を築く努力を続けることが大切です。
300万~400万

人に寄り添う仕事を目的としたときに、難易度が高い仕事=国家資格が必須な場合が多く、資格取得までに相当な時間、努力をしてようやく取得できるようなお仕事です。
人に寄り添う仕事をすることを叶えたい場合は、資格不要且つ経験不問のお仕事にチャレンジしていくことをおすすめいたします。

人に寄り添う仕事で難易度が高くない仕事ごとに比較を行うと、転職するにあたってのおすすめは「セレモニースタッフ」になりました。

葬儀業界は死体を扱うお仕事のため「暗い」「精神面でキツイ」などネガティブなイメージが先行してしまいますが、上の比較表で見たときに他のお仕事よりも条件面や業界の安定性が高く今後も堅調に推移していく可能性が高いことが分かります。

それぞれの職業は決して楽な仕事ではありませんが、人から感謝される仕事は何物にも代え難い達成感や、やりがいを感じることができる仕事でもあります。
また働くための資格は特に必要ないため、体力や気遣い、仕事に関する勉強への意欲があれば、就職・転職できる可能性が大いにあります。
葬儀屋のお仕事が気になる、話をもっと詳しく聞きたいという方はお気軽に「葬儀のおしごと」にお問い合わせください。
業界に精通したアドバイザーがお仕事について詳しくご説明いたします。
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