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派遣から正社員にキャリアアップ!おすすめ職業・業界を紹介

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派遣から正社員にキャリアアップ!おすすめ職業・業界を紹介

公開日:

2023-01-09

最終更新日:

2023-05-20

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葬儀のおしごとマガジン 編集部

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現在、派遣社員として働いている方なら誰もが一度は「正社員になりたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。

今までは正社員としての雇用が一般的でしたが、働き方が多様化し、アルバイトや派遣社員、業務委託などの様々な雇用形態が存在しています。

今回は派遣社員から正社員への雇用形態の変更を希望している方に向けて、派遣社員と正社員のメリット・デメリットの比較、派遣社員から正社員になりやすい職業や業界をご紹介します。

ぜひ最後までご覧くださいね。

目次

派遣社員と正社員の違い

まずは派遣社員の正社員の違いから確かめていきたいと思います。

派遣社員は、雇用契約を結ぶ会社(派遣元)と実際に業務する会社(派遣先)が異なります。一方正社員は、雇用契約を結ぶ会社で実際の業務に携わります。

派遣社員のメリット

派遣社員のメリットは大きく3つあります。

1. 仕事内容を自分で選べる

蓄積した経験を活かした仕事を選べることも派遣のセールスポイントです。英語力を有効利用したいといった専門知識を活用したいと意識している場合に合致した職場を選べます。

2. 自分のライフスタイルを加味して、希望した働き方ができる

ライフスタイルにマッチした勤務する時間・エリアといった、自分が希望している条件で働けるため、「私生活も大切にしたい」「育児のために自宅近辺で働きたい」といった理想的な働き方がしやすいでしょう。

3. いろいろな会社でいろいろな仕事を経験できる

いろいろな会社や職場において経験を重ねることによって、スキル向上ができることも派遣のメリットです。長期にわたってひとつの会社に勤務していると他社の様子をうかがい知ることはできませんが、派遣はベンチャーから大手まで多種多様な職場を経験できるチャンスがあります。

派遣社員のデメリット

派遣社員のデメリットは大きく3つあります。

いつ契約が終了されるかわからない

派遣によって働き続けられる期間の上限は3年となっています。派遣で働く際は3年までしか同一の職場にいられないこと、通常の水準では半年〜1年半の間で業務内容が変わる可能性があることを理解しておきましょう。

収入が安定しない

派遣社員は労働した時間に応じた形で給料が支給されるため、年末年始や大型連休といった出勤する日数が少ない月では収入が少なくなってしまいます。

業務で成果を出しても、昇給・昇格の機会がない

派遣社員のデメリットとして、スキルが向上したとしても査定に結びつかないといったことも多く見受けられます。補完的な業務が多くなってしまうため、責任のある業務に携わりたいと考えている人には期待外れになるかもしれません。

正社員のメリット

正社員のメリットは大きく3つあります。

1. 安定した雇用・収入

派遣社員が最長3年の有期雇用として雇われているのに対し、正社員は無期雇用として雇われています。よって、正社員は会社が存在し続ける限り、原則的には定年退職まで仕事をする場所が保証されているため、確固たる雇用を手中に収められるといったメリットがあります。

2. 昇給・昇格の機会がある

正社員は勤続年数に応じて昇給するケースもあり、毎月の給料だけではなく賞与や退職金といった様々な手当が支給されることも多く、状況次第では成果に応じた報奨金が支払われることもあります。

3. 福利厚生が充実している

福利厚生が充実していることもメリットのひとつです。会社によって内容は異なってきますが、住居手当・扶養手当・交通費を出してくれるケースも数多く見受けられます。

正社員のデメリット

正社員のメリットは大きく3つあります。

仕事内容を自分で選ぶことが難しい

基本的に正社員は会社の業務命令を重視する必要があるため、自分がやりたい業務を必ずできるとは限りません。また、就業規則によっては突発的な転勤や異動にも従わなければならないため、ワークスタイルや業務内容に対して制限がある程度されてしまいます。

異動や転勤がある

デメリットのひとつとして転勤や異動があります。

状況次第では海外への転勤といった生活環境が全てにわたって変化してしまうため、家族がいたり持ち家があったりすると更に負担に感じてしまいます。

転勤や異動を受け入れられないといった希望がある場合は、必ず採用の際に確かめることによって、会社側と前もって条件を調整しておきましょう。

派遣社員に比べ正社員として採用される確率は低い

正社員の求人は人気があるため、競争倍率が高くなり採用基準も厳正となりますので、応募する際はしっかりと筆記試験や面接試験といったことを対策して試験に挑まなければなりません。

派遣社員から正社員になるには?

派遣社員、正社員それぞれメリット・デメリットがありますが、派遣社員のデメリットをカバーし、正社員として働いている方も多くいらっしゃいます。

もしそれができるのであれば、正社員として働く方が理想ですよね。しかし、派遣社員から正社員になるのは簡単なことではないというのも事実です。

実際に多くの人が一度は目指した正社員への道をあきらめざるを得ないという状況に陥っています。

安心してください。今回は派遣社員から正社員を目指す方々の手助けになれるよう、おすすめの業界を紹介していきたいと思います。

おすすめの職業・業界は?

派遣社員から正社員を目指す方におすすめなのは、ずばり「葬儀業界」です。

葬儀業界?どんな仕事をするの?と思った方が多いと思います。葬儀業界ではさまざまな仕事内容があるので具体的に紹介していきます。

葬祭ディレクター

葬儀会場での司会進行・運営に携わる仕事です。

ご遺族の気持ちに寄り添いながらも、滞りなく式を運営する必要があります。緊張感のある葬祭の運営を無事成功させたときは大きな達成感を感じられるでしょう。

納棺師

その名の通りご遺体を棺に納める仕事です。

ご遺体を目の前にする仕事なので、精神的なタフさが必要になりますが、故人とご遺族が悔いなく最期のお別れができるように気配りと思いやりをもって向き合う仕事なため、ほかの仕事では感じられないやりがいを感じられます。

派遣社員から正社員になるのに、なぜ葬儀業界がおすすめなの?

そもそも葬儀業界での業務経験を持っている方は市場に少なく、多くの葬儀会社が未経験での正社員雇用という内容で求人を出しています。

また、昨今では働き方改革が進んでいる葬儀会社もあり、有給の取得もほかの業界に比べると比較的高い傾向にあります。

仮に、派遣社員としてすでに葬儀業界での仕事経験がある場合は大きなアピールポイントになり、より採用されやすくなるでしょう。

また、人は必ずいつかは死を迎えるので、この業界がある日突然亡くなるということは想像に難く、安定した業界であるといえます。

まとめ

派遣社員から正社員になる上でのおすすめの業界や仕事を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

なかなか慣れ親しみのない葬儀業界についてご説明しましたが、少しでも業界への興味を持っていただき、派遣社員から正社員への道を着々と歩んでいただくきっかけになれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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