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斎場ではどんなお仕事をしているのか、仕事内容ややりがいを詳しく解説!

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斎場ではどんなお仕事をしているのか、仕事内容ややりがいを詳しく解説!

公開日:

2023-04-06

最終更新日:

2023-05-20

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葬儀のおしごとマガジン 編集部

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故人との最後を迎える場所が斎場です。

斎場と聞いて具体的にイメージできる方は少ないかも知れません。しかし斎場は、ご遺族にとって別れを告げる場所であり、最後を演出する場所なのです。

では、一体、斎場ではどんなお仕事があるのでしょうか。

人生の最後を彩る場所である斎場。斎場での、お仕事の内容やお仕事のやりがいとは、どのようなものなのかを簡単にご説明いたします。

人生の最後に立ち会えるお仕事の理解を深める内容になっております。

ぜひ最後までご覧ください。

目次

斎場とは?

「斎場」とは、お通夜や告別式あるいは葬儀全般を行う場所を指します。

昔は自宅や寺院などで葬儀や告別式などを行うのが主流でしたが、近年、利便性が高くシステム化された斎場で行う傾向が強まりました。

故人やご遺族、取り巻く環境による多種多様なニーズに対応できる斎場が、現代社会では好まれるようになりました。

斎場は、自宅や寺院と違い、葬儀を行うための設備が充実しているのが特徴です。

斎場にもよりますが、ご遺体を安置できる霊安室、親族の控室や会食室、宿泊施設などを併設している施設もあり、費用や設備の充実度は千差万別です。

また斎場と火葬場の違いですが、火葬場とは火葬を行う場所を指し、この火葬場を併設している斎場もあります。

「斎場」の主な種類

斎場の種類は大きく分けて、公営斎場と民営斎場の2つの種類があります。

公営斎場は市や区などの自治体が管理・運営しており、民営斎場は、葬儀社など民間企業が主に運営しています。

公営斎場、民営斎場それぞれ特徴があり、費用やメリット、注意すべき点が異なります。

また斎場によっても、設備やサービスが違ってきます。

次にそれぞれの特徴や注意すべき点などをご説明いたします。

公営斎場

公営斎場の一番の特徴は、費用の安さでしょう。

また火葬場も併設されている斎場がほとんどですので、葬儀後に移動するといった手間が省けるのも特徴の一つです。

しかし費用の安さから予約を取るのが難しく、葬儀までに一週間待ちがでることもあるほどです。

また、火葬場と併設されていることから最寄り駅から遠く、不便な場所にあることも多く、移動手段に注意しなければならないこと。

一日に何組もの葬儀が執り行われる為、故人を偲ぶ演出などは制限あるといったことも公営のデメリットです。

斎場が決まった段階で、どのような場所になるのかや制限はどの程度かなど、問い合わせの連絡をした方が良いでしょう。

民営斎場

民営斎場の一番の特徴は、公営斎場に比べて、ご遺体を安置できる場所やご遺族の宿泊場所を併設している場所も多い等、施設が充実しているところでしょう。

また、予約も比較的取りやすく、最寄駅からのアクセスが良い場所にあるのも利点の一つです。

公営斎場は何組もの葬儀が執り行われますが、民営斎場は「1日1葬儀」を謳っている葬儀社も多いので、故人を偲ぶ演出や音響等も拘ることも出来ます。

しかし、利用料は公営斎場に比べ、格段に高くなります。

また火葬場を併設していない斎場も多く、火葬場への移動にマイクロバスを使用する等、別途費用や時間を要することもあります。

民営斎場も斎場が決まった段階で火葬場が併設しているのか、火葬場も探す必要があるのか、また別途の費用はどの程度になるのか等は、問合せをした方が良いでしょう。

斎場でのお仕事はどんなものがある?やりがいとともに詳しく解説!

斎場でのお仕事は、普段馴染みのないお仕事ではありますが、ご遺族の方のサポートをするお仕事であり、故人の最後を締めくくる場所を演出する大事なお仕事です。

また無事、故人を見送る為にお仕事仲間と協力しながら、つくりあげるものであり、ご遺族に感謝される非常に魅力的なお仕事でもあります。

次に斎場では、どのようなお仕事があるのか、そのお仕事のやりがい等を簡単にご説明いたします。

セレモニースタッフ・葬祭ディレクター

仕事内容

セレモニースタッフ・葬祭ディレクターと一言で言っても、葬儀社によりお仕事内容は、やや違うようです。

一般的には、お通夜やお葬式の手配やプランニング、進行などがお仕事内容となっています。

やりがい

ご遺族の想いを尊重しながら、サポートやスムーズな進行ができれば、非常にやりがいを感じられるお仕事でしょう。またご遺族の方に感謝されると達成感や充実度が増すお仕事です。

年収・給料は?

葬祭ディレクターの一般的な年収は、400万円から500万円程度とされており、実績を積むと更に年収アップを見込める仕事です。

またセレモニースタッフの給料は、月収で20万円、年収で300万円程度が平均値のようです。

フラワーアレンジメント

仕事内容

葬儀式場での祭壇の設営から装飾の制作、お供え用のお花や装飾等、お花に関わる全ての業務を担当します。またお花の仕入れや管理なども重要なお仕事の一つです。

やりがい

葬儀では裏方に徹するフラワーアレンジメントのお仕事ですが、ご遺族の多種多様なニーズに応えられて、満足していただけると非常に達成感を味わえるお仕事です。

また、非常に熟練の技術を要するお仕事なので、経験や技術を増すごとに自分の成長を感じることが出来るお仕事ではないでしょうか。

年収・給料は?

フラワーアレンジメントの平均年収は360万円程度で、給料としては低い傾向にあります。

しかし勤務先や経験年数、技術によって、給料の差が激しいお仕事ですので、実績を積むことで大幅な給料アップにつながりやすいお仕事でもあります。

納棺師

仕事内容

納棺を専門に行う会社と葬儀全般を執り仕切る会社では、納棺師の仕事内容は大きく違いますが、納棺の儀式をおこなったり、ご遺体のお清めをする湯灌をおこなったりするのが主な仕事内容となります。

やりがい

納棺のプロとして、滞りなく葬儀を行え、ご遺族から感謝の言葉を述べられることが一番のやりがいとなります。

また葬儀全般を任される納棺士は、故人の最後に立ち会える崇高なお仕事ですので、非常に使命感を感じやすいお仕事といえるでしょう。

年収・給料は?

納棺士は、勤務している会社や役割、実績によって年収は、300万円から600万円と大幅に給料差があるのが特徴です。

納棺士のお仕事だけではなく幅広い業務を担当することによって、給料も上がっていくお仕事です。

エンバーマー

仕事内容

ご遺体の修復や腐敗防止等のエンバーミング(遺体衛生保全)を行うのがエンバーマーと呼ばれるお仕事です。

特殊技術をもったエンバーマーが、エンバーミングをおこないます。

やりがい

悲惨な状態のご遺体に対しても、処置を施すことでご遺族の悲しみを少しでも和らげる非常に有意義なお仕事です。

専門的な技術と日々研鑽を重ねなければならないお仕事ですが、ご遺族に感謝されることがモチベーションにつながるお仕事です。

年収・給料は?

エンバーミングは、日本ではまだ普及していないのが実情です。

エンバーマーとしてのお仕事ではなく葬儀全般のお仕事が多く、年収としては300万から500万が平均のようです。

海外ではエンバーミングが一般的ですので、国外で働くことも視野に入れて働くのも良いかもしれません。

斎場でのお仕事に向いている方はどんな人?

斎場でのお仕事には、コミュニケーション能力や臨機応変に対応できる冷静さが必要となります。

葬儀などは、予想外の事態に陥ることもあり、ご遺族の方は冷静でいられない状態でもあるので適切な判断と責任感を持たなければなりません。

失礼にあたらないコミュニケーションと臨機応変な対応を取ることで、ご遺族にも感謝され、より、やりがいのある仕事となります。

コミュニケーション能力の高さや冷静に判断できる方は、斎場でのお仕事に向いていると言えるでしょう。

また葬儀社は、いつでも対応できるよう24時間体制の勤務が大半であり、斎場では、ご遺体を運んだり、重い資材を運んだり等の力仕事が必要な場面もあります。

日頃からの体調管理ができる方、体力に自信がある方にも向いています。

ご遺族の気持ちを汲み取り、寄り添う仕事ではありますが、ご遺族の気持ちを汲み取り過ぎないよう葬儀などの進行を進めるといったスケジュール管理ができる方にも向いていると言えるでしょう。

斎場でのお仕事は大変な仕事だけど、日々感謝される”やりがい”のある仕事!

ご遺族の悲しみがくれる斎場は、一度の失敗で取り返しがつかない事態となります。

非常に心配りが要求されるお仕事であり、葬儀社での勤務となると24時間体制となり、かなり体力が必要です。

しかし、故人やご遺族のニーズに応えられた時やご遺族から感謝された時は、非常に達成感や充実感を得れやすく、やりがいを感じるお仕事でもあります。

まとめ

今回は斎場について、斎場の種類やお仕事内容、やりがいについて簡単にご説明いたしましたが、いかがだったでしょうか。

斎場は、故人の最後を彩る場所で、少しでもご遺族の悲しみを和らげる癒しの空間でもあります。

斎場でのお仕事は、日々やりがいを感じられる魅力的なお仕事ですので、少しでもご理解を得るキッカケになったのなら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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