転職お役立ち情報
公開日:
2023-01-09
最終更新日:
2023-05-20
葬儀・フューネラル業界専門 就職・転職エージェント
葬儀・フューネラル業界に特化した就職・転職支援サービスを行う「葬儀のおしごと」のスタッフが、葬儀業界の仕事や転職に役立つ情報などをご紹介します!
葬儀のおしごととは

みなさんは、ワークライフバランスについて考えたことはありますか?
仕事が忙しくて十分な家族の時間をとれない、休みが少なくて趣味の時間がとれないなど、仕事の時間と自分の時間のバランスが取れず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
なかには、休みが少なく身体に負担がかかっている人もいるのではないでしょうか。
身体は資本。十分な休みがない状況で仕事を何十年もし続けるのはなかなか大変な所業です。
そこで本日は休みが多い仕事につきたい方に向けて、休みが多い業界とおすすめの職業をご紹介します。


休みが多い仕事には特徴があります。今回紹介する業界以外でもこれらの特徴を満たす場合は休みが多い仕事の場合があるので、まずは特徴を確認していきましょう。
求人情報に「完全週休2日制」、「年間休日120日以上」の記載がある場合、一週間のうち週2日は休めるペースなので、休みが多い仕事といえるでしょう。
注意してほしいポイントとしては、「週休2日制」と記載されている場合です。週休2日制は、1ヶ月の間に2日休める週が月1回以上あることを表します。
そのため、1ヶ月のうち3週は週1日休みで、1週だけ2日休みという可能性もあります。
あくまで「完全週休2日制」であることに着目するとよいでしょう。
休みが多い仕事の特徴として有給取得率が高いこともあげられます。
労働基準法の改正により有給休暇取得が義務化され、年に10日以上の有給休暇が付与されている労働者には、必ず5日間取得させなければいけません。(労働基準法第39条7)
有給取得率が60%以上の会社であれば、有給取得率が高いといえるので求人情報や企業情報で有給取得率を確認することをおすすめします。
休みが多い仕事の特徴として大手企業であることがあげられます。
大手企業は誰かが休んでも代わりの人員があてられる前提で採用をしていることが多く、人員のリソースが十分なため、比較的休みを取りやすいといえるでしょう。
一方で大手企業に入るにはそれなりの倍率を勝ち抜く必要があるので、自分のスキルや経験を踏まえ就職できそうな狙い目企業を探すことをおすすめします。

休みの多さは業界によっても異なります。以下休みが多いといわれている業界を5つ紹介いたします。
土日・祝日が休みで年間休日数も多くなっています。
これは銀行法によって、土日・祝日・年末年始は休むことが規定されているからです。
カレンダー通りとなっているため、お盆期間の時期に長期休暇がない一方で、特に大企業において5日間連続の休暇が取得できるリフレッシュ休暇制度が整っている会社が多くなっています。
多くの会社において土日・祝日が休みで、労働者1人あたりの年間休日の平均も約121日となっており、有給休暇の取得率が他の業界より高い72.9%です。
有休取得日数の平均は1人あたり年間14.2日間で業界全体の平均を超えています。しかし、設備の維持運営や修理に携わっている人はシフト制で土日も働くことがあります。
結婚式やお葬式は土日・祝日に多く実施されるため、平日が休みの仕事であると言えるでしょう。
また業務の量は、旧暦にもとづく六曜に左右される場合もあるようです。
冠婚葬祭の日程は、結婚式は大安が良い・友引に葬式は望ましくないといったことが基準に組まれることもあるため、式の都合に合わせて対応したシフト調整が必要になります。
土日・祝日が休みである場合が多く、年間休日もほとんどが120日以上となっています。
しかし、長時間労働が多いという欠点があり、残業代という名目の給料を毎月一定額支払うと約束する制度で超過した残業代が支払われず、賃金不払い残業が横行するようなケースもあるので要注意です。
基本的に土日・祝日が休みとなっていますが、業務が終了した後に転職希望者と面会して直接話をしたり、トラブルが発生した際にクライアントへ謝罪したりと残業が多い仕事でもあります。

休みが多い業界・仕事はいくつもありますが、その中でもおすすめな業界は葬儀業界です。
葬儀は友引にはおこなわないという習慣が今でも残っているため、比較的休みが取りやすいという業界ならではの特徴があります。
また葬儀業界での仕事は基本的にシフト制であることが多いです。葬儀をおこなえる時間帯も限られているので、常にパソコンを使って24時間仕事ができるような職種とは異なり、シフト以外の時間は比較的しっかりと休むことができるといえるでしょう。
入社される会社にもよりますが、大手葬儀会社では休みがしっかりとれるよう人員を確保し、シフトを組んでいることが多いので、絶対に休みを確保したいという方は葬儀業界の中でも大手企業への就職を目指すことをおすすめします。
まだまだ葬儀業界は一般になじみのない業界なので、葬儀や生命の大切さへの熱意や想いをしっかりと伝えることで大手企業への就職を叶えることは不可能ではありません。
葬儀業界へ興味があるが休みが取れないのでは? と悩んでいる方は、自分のワークライフバランスを確立できる会社に就職できるよう、ぜひいろいろな会社をみてみてください。
お仕事が気になる、話をもっと詳しく聞きたいという方はお気軽に「葬儀のおしごと」にお問い合わせください。
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