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葬儀屋への転職|職種別の給料は?転職のコツは?徹底解説!

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葬儀屋への転職|職種別の給料は?転職のコツは?徹底解説!

公開日:

2023-01-09

最終更新日:

2023-05-20

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葬儀のおしごとマガジン 編集部

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今の仕事を辞めて転職したい、条件の良い会社に転職したいなど、転職先を探している中で葬儀屋の求人情報を見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

葬儀屋というと、なかなか馴染みのない業界ということもあり、葬儀屋の詳しい仕事内容がわからないという方、どのように転職したらよいかわからないという方も少なくはないと思います。

そこで、この記事では葬儀屋への転職を考えている方に向けて、職種別の年収や給料、転職のコツなどを解説していきます。

目次

葬儀屋の事業内容

葬儀屋は、お通夜・告別式の葬儀の手配や進行を請け負い、施工を行います。病院などから死亡の連絡があるとすぐに、会場の手配、遺体の安置、献花の準備、ご遺族との打ち合わせ、宗教などに合わせてお寺への依頼、関係各所への依頼など、細かいところまで準備・調整を行います。

また、葬儀当日は会場準備や司会進行、葬儀終了後の片付けなども行い、遺族の気持ちにより添いながら、故人をしっかり送り出すまで心細やかな仕事が求められています。

葬儀屋の職種と年収

仕事はたくさんの業務に別れていますので、それぞれが分担して仕事を行うことが多く、大きく4つに分かれています。

葬儀を商品として提供する営業職、現場で働く営業スタッフのサポートをメインに行う事務、遺族との打ち合わせを行い葬儀のプランを考える葬祭ディレクター、棺を火葬場まで移動させるドライバーがあります。

職種別:葬儀屋の年収・給料

葬儀屋にはさまざまな職種があると理解いただけたかと思います。ここからは、それぞれの職種の年収や給料について見ていきます。

葬儀屋への転職:営業職の年収

業務内容

営業職は、葬儀を必要とする家族に葬儀の案内をして、葬儀を商品として提供するのが主な仕事です。「このような葬儀プランをいくらで提供できます」と広く案内をし、受注の数を上げるための努力が必要です。人の死に関連する施設、病院や警察に出向くこともあります。

特徴やポイント

これから死を待つ人の家族へ葬儀の案内をするなんて失礼なんじゃないかと、強い抵抗を感じる人もいるかと思います。ですが、実際に個人宅を相手に営業することはありません。病院や老人施設などの施設を取引先と契約できれば、仕事も確保できます。

葬儀屋の営業はノルマがないことが多いため、安定的にはたらくことができるといえます。

平均年収

葬儀屋の営業職の平均年収は400万円前後といわれていますが、契約数が増えれば増えるほど、手当やインセンティブを得ることも可能です。会社によってもその規定も変わってきます。やればやる分だけお金を稼ぐことができる職種です。

葬儀屋への転職:事務職の年収

業務内容

事務職は基本的にはデスクワークで、現場で働く営業職、葬祭ディレクターをサポートするのが主な仕事です。葬儀で使う書類の準備や、備品の手配、各所との連絡調整、会計処理、電話対応、来客対応などを行います。

特徴やポイント

葬儀の問い合わせがあったときに窓口となるのが事務職です。事務職は自ら葬儀の現場に出ることは少ないですが、裏方としてサポートする役割がいなければ葬儀は行うことはできないので、大切な役割だと言えます。

事務職というと平日週5日というイメージが強いですが、葬儀屋は24時間365日で営業しているため、シフト制で働くことが多いのが特徴です。土日祝日も仕事が入ることがあります。

平均年収

葬儀屋の事務職は一般的な事務職とあまり変わらず、330万円前後のところが多いです。規模が小さな会社などは事務以外の仕事も担うことがあるため、手当やインセンティブがつくこともあります。事務をメインでも、稼ぎたいと考えている人は他の職種も経験できる会社を選ぶのもポイントです。

葬儀屋への転職:葬祭ディレクターの年収

業務内容

葬儀屋といえば、このイメージを持つ方も多いでしょう。葬儀の準備や設営、コーディネートなど、全体的な管理を担当するのが葬祭ディレクターです。

葬祭ディレクターの資格は厚労省にも認定されており、「葬祭ディレクター技能審査会」が実施する試験に合格すれば、大きな信頼を得ることができます。資格を持っていなくても実務を経験しながら取得することも可能です。

特徴やポイント

葬祭ディレクターの業務は非常に多岐にわたります。葬儀に関する会場やお寺、仕出し屋の手配はもちろん、当日の司会進行、葬儀が終わったあとの法要についての手配まで行います。

葬儀全体のことを把握する必要があり、遺族への対応も大切です。故人の好きだったものを丁寧にヒアリングし、遺族の意向に沿った葬儀をコーディネートすることが求められます。葬祭ディレクターはこういったきめ細やかな心遣いが重要なので、女性で活躍している人も多くいます。

平均年収

葬祭ディレクターの平均年収は400万円前後だといわれています。しかし、経験を積んでキャリアアップも可能です。

会社によっては資格手当が付くところもあり、1万円〜3万円が支給されることがあります。よりたくさんの経験をすることで年収アップも夢ではありません。

葬儀屋への転職:ドライバーの年収

業務内容

葬儀屋のドライバーは主に寝台車の運転と霊柩車の運転に分かれます。寝台車はご遺体を安置場所へ搬送する車で、霊柩車はご遺体の棺を式場から火葬場まで搬送する車です。

どちらの車両も保有している会社が多く、運転のほか、定期的な安全点検や車を清潔に保つ清掃業務も仕事に入ります。

特徴やポイント

ドライバーは霊柩車や寝台車を運転するのがメインなので、ご遺族と接するにはわずかな時間です。ですが移動時間は、式の対応に追われる遺族が唯一何も考えなくていい時間です。

故人を偲ぶ大切な時間となり、遺族の心に残りやすいといえます。ドライバーは限られた時間でどれだけ思いやりをもって接することができるかが重要です。

平均年収

ドライバーの平均年収は350万円前後だといわれています。寝台車は深夜に出すことが多く、場合によっては400万円くらいになる会社もあります。ドライバーで稼ぎたいなら、賞与がある会社選びをするとよいでしょう。

葬儀屋への転職:納棺師の年収

業務内容

納棺師は、故人のご遺体への化粧や清拭などの身の回りのお世話をします。映画「おくりびと」で、ひとたび納棺師の仕事が注目されました。式前に行われる納棺式で旅支度の説明をし、故人をこころよく送り出すために遺族をサポートします。

平均年収

納棺師の平均年収は350万前後だといわれています。また勤務形態も葬儀社に勤めるか、専門業者に勤めるかによって変わってきます。

葬儀社の場合は手当がつくことが多く、依頼を受けるほど手当ももらえます。専門業者の場合は手当はないものの、安定して給料をもらうことができます。

葬儀屋に転職する秘訣

葬儀屋への転職は難しいと感じがちですが、人の死に携わる仕事はなくなることはありません。実際、未経験者歓迎の求人が多く出ているのも事実で、ある程度年齢を重ねていても様々な人生経験をしていれば有利に働くこともあります。

葬儀屋に転職する秘訣はずばり、そのような未経験者歓迎の求人を積極的に出している会社を探すことです。未経験者歓迎ということは、社内での教育環境が整っているという証でもあります。葬儀の仕事に興味があっても経験がなくて不安な人は、未経験者歓迎の会社を探してみてください。 

転職アドバイザーに相談

転職アドバイザーに相談するというのもひとつの方法です。転職アドバイザーは業界に精通している人が対応してくれるので、自分に合った職種をアドバイスしてくれます。

資格取得

葬儀屋に関する資格として、先ほど紹介した葬祭ディレクターのほか、お墓ディレクター、終活アドバイザー、終活士、仏事コーディネーターなどが挙げられます。自分の人生設計のために資格を習得する人もいるので、受験の門戸も広く、資格の知識が葬儀屋の仕事に直結しやすいといえるでしょう。

志望理由・志望動機の言語化

 もちろん志望理由・志望動機をきちんと考えることも必要です。悪い例として「未経験でも挑戦しやすいから」という理由では、誠意が足りないと見なされ不採用になってしまいます。良い例としては、「実際に遺族として丁寧に対応して貰ったので、自分も同じように仕事がしたい」や、「きめ細やかな心遣いが印象的で、故人に寄り添ったサービスをしている」など、その会社の特徴を取り入れて話せば、印象もぐっと上がります。 

まとめ

葬儀屋への転職を考えている方に向けて、気になる年収や転職のコツを紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。

必ず訪れる、人の死。葬儀屋の仕事は無くなることはなく、むしろ超高齢化社会が進んでいくことでますます増えていくものと思われます。将来性は大いにある業界といえます。

ぜひ希望する葬儀屋に転職できるよう、事前準備を行い、書類選考や面接に臨んでください。この記事が葬儀屋への転職を目指す方の手助けになれば幸いです。

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