転職お役立ち情報
公開日:
2023-07-29
最終更新日:
2023-08-26
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葬儀のおしごととは

職務経歴書は、転職する際、履歴書と一緒に提出を求められる書類です。
職務経歴書とは、業務経験とスキルを確認するための書類ですが、非常に自由度の高い書類です。
初めて、転職を検討している方は、どのように職務経歴書を書くべきか悩まれる方も多いでしょう。
転職活動では、職務経歴書の書き方は、重要なポイントになります。
上手く応募先の企業にアピールするために職務経歴書でも志望動機は書くべきでしょうか。
ここでは、志望動機の記載の有無や志望動機でアピールすべき点などをお伝えいたします。
ぜひ転職活動を有利にするために、職務経歴書の書き方の参考にしてください。


職務経歴書に志望動機の記載は、必ずしも必要ではありません。
しかし、応募企業に対する熱意やアピールのために志望動機の記載で上手く表すこともできます。
ここでは、職務経歴書に記載する内容の一例や志望動機でアピールする点などを詳しくお伝えいたします。
職務経歴書に記載する内容は、一般的に以下の点になります。
記載する内容に困った時は、以下の点を踏まえながら記載すると良いでしょう。
今までの職務内容や携わった業務などを簡単にまとめて記載します。
ここでは、応募企業で働く上で、活躍できる領域やスキルがわかるように記載することが望ましいでしょう。
文字数に関しては、200文字〜300文字程度で記載するのが一般的ですが、文字数にこだわりすぎると、記載すべき業務やスキルが抜け落ちてしまう危険性があります。
まずは、自分の過去の仕事や業績を振り返り、必要な部分をピックアップして下書きをし、まとめた方がスムーズに書きやすいでしょう。
職務経歴とは、時系列で従事した仕事内容、業績や成果などを記述します。
応募した企業にアピールできる部分ですので、詳細に記述するべき部分でしょう。
職務経歴の業績や成果などは、なるべく数字を交えた内容を加えると説得力も増しますので、具体的な数字を入れて記述しましょう。
自己PR に関しては、仕事に対して大事にしてきた事や今までの成果や業績が応募企業に対して活躍できる人材であることをアピールする部分です。
応募企業は、自社企業との相性や長く働いてくれるかどうかも判断しますので、熱意や情熱を感じられるような記述を心がけましょう。
履歴書にも志望動機を書く欄がありますので、同じ内容を職務経歴書に書くことはオススメしません。
職務経歴書に志望動機を記述するのであれば、応募企業に対しての熱意や情熱を感じられる内容を具体的に書くようにしましょう。
ここでは職務経歴書に志望動機を書くことのメリット・デメリットをお伝えいたします。
職務経歴書へ志望動機を書くメリットとしては、応募企業への熱意や企業理念に深く共感している点が挙げられます。
職務経歴書に、志望動機を深く掘り下げて記述することで、より印象が良くなり応募企業にも、やる気が伝わります。
職務経歴書へ志望動機を書くデメリットとしては、志望動機の内容が履歴書と重複してしまうことです。
本来、職務経歴書は、携わってきた仕事内容や業績・成果を記述する書類です。
志望動機の内容だけを掘り下げて、やる気を示すことで、クドイと感じてしまう企業もあるかも知れません。
業績・成果を上手く絡めて、志望動機を記述する内容であれば、応募企業へのアピールとなるでしょう。
職務経歴書は、応募企業に対して、今まで何を経験し、入社後にどのような活躍が期待できるかをアピールする書類です。
自分の経験をより深く掘り下げた内容や経験から得た能力などを記載すると効果的でしょう。
具体的には、以下の点に注力して記述することをオススメします。
前職で達成した成果や実績は、特に応募企業に対しアピールできる内容です。
単に成果や実績を記述するのではなく、具体的な数字や結果に至るまでのプロセスなどを詳しく記述するのが良いでしょう。
スキルセットとは、その業務に従事するにあたって、複数の技術・経験・知識の組み合わせのことを指します。
例えば、営業職に求められるスキルセットは、主にコミュニケーション能力やストレス耐性などの対人スキルとデーター分析やマーケティング能力などのマネージメントスキルが必要となります。
このスキルセットや専門知識を記述することで、応募企業へのアピールとなります。
職務経歴書には、実績や成果、スキルセットだけではなく、過去の失敗事例から、どのように対処したのか。
対処したことにより、どのような結果となったのかといった問題解決の経験を記述することで、応募企業へのアピールにつながることもあります。
問題解決能力をアピールする際は、問題発見能力と問題解決能力の両面をセットで記述するようにしましょう。
企業は、個人の能力と共に、チームワークやリーダーシップが発揮できる人材かどうかも見ています。
前職の経験からチームワークやリーダーシップを発揮した事例と絡めて、コミュニケーション能力や協調性なども強調するのも良いアピール方法の一つです。
志望動機でアピールすべき点は、応募企業に対しての熱意や本気度を示すことが重要です。
特に未経験の業界などの就職や転職に関しては、志望動機で、他の応募者との差別化を図る必要があるでしょう。
企業への理解と共感を示す上で、一番分かりやすいのは企業理念への共感ではないでしょうか。
企業理念とは、企業がビジネスをする上で大事にしている価値観を指します。
企業理念に共感した過去の経験などと合わせて記述すると応募企業に好感を持たれるかも知れません。
職務への適性とは、その職務に対して正確に対応できる能力を指します。
前職の経験や実績、スキルに加えて、職務に対する意欲を記述するようにしましょう。
成長と学習への意欲とは、目標を持って、日々の業務を積極的にこなし、やる気を継続できる状態を指します。
入社しても、継続的に学び続けることができるパーソナリティーであり、意欲的な人材であることを志望動機に加えても良いでしょう。
会社が求める人物像をよく理解して、応募企業に活躍してくれそうな人材であり、リーダーシップを発揮してくれそうな人材であることをアピールする必要があります。
前職でのエピソードや経験を交えて、会社への貢献や影響力を発揮できることを強調した記述を心がけましょう。

職務経歴書に個性や特徴を強調するような表現や工夫をすると、応募企業に良い印象を与えるでしょう。
ここでは以下の点に注意しながら、個性や特徴を強調するようにしましょう。
職務経歴書は、応募企業の採用担当者が読みやすいように、記述するのが基本です。
長すぎる文章やまとまりに欠ける内容は、避けましょう。
特に自己PR欄や志望動機など、自由に記載できる項目に関しては、アピールポイントに見出しを付けて、採用担当者に読みやすい工夫をしましょう。
職務経歴書での自己アピールは、非常に大事ですが、過度の自慢や実力以上の実績やスキルを誇張するのは避けるべきです。
過度の自慢は、チームワークを主体にした仕事では、従事するのが難しいと思われたり、虚偽の記述に関しては、バレたときの信用にも関わったりします。
具体的な数字や詳しい具体例を絡めて記述すること、個人の成果ではなくチームで達成したエピソードを絡めて記述すると過度な自慢や虚偽を避けることができるでしょう。
具体的な成功事例から、どのような仕事の進め方をするのか、仕事上の強みが何か、応募している仕事を任せられるかどうかといった点を、職務経歴書では求めています。
そのためまずは、募集している仕事内容に合わせた成功事例を記述するとよりアピールに繋がりやすくなります。
成功事例に関しては、数字も絡めて記述し、結果も大事ですが、経過など、どのように仕事を進めたかといった点も記述するように心がけましょう。

今回は、志望動機は職務経歴書に書くべきかどうかについて、詳しくご説明いたしました。
志望動機に関しては、応募企業へのアピールや熱意を感じてもらうためにも、記述した方が良いでしょう。
しかし、志望動機の書き方次第では、あまり効果的にならず、履歴書の志望動機とも重複してしまう可能性があります。
職務経歴書は、過去の実績や経験、スキルを記述する書類です。
加えて自己PRで、応募企業への熱意ややる気を示すことで、アピールする書類でもあります。
職務経歴書に、エピソードや経験を踏まえた志望動機を加えることで、他の応募者との差別化を計りましょう。
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